写真  2009年 6月8日  月

友人に、この女性のある一枚の写真を欲しいと言われて大分経った今日やっとあげることができた。
それはグループ展の時の一枚で自分としてはとても気にいっているのだけど。結構目がこわい。一見全くそうではないけれど、でもあたしはそう思う。
そしてその目をとても気にいっている。

「この写真だいすき」と友達。
そうなんだ、たったひとりでもとっても嬉しいよ。

「目がこわい」あたし
「ほんと」と友達。
「飾るならできれば紫外線カットのアクリルガラスがあるといい。でも褪せていくのもいいかもね」
「あたしもそう思う」と友達

なんだかますます嬉しくなった。
同じ感覚の友達がいて。

できれば、ポートレイトはできれば、怖さや不可思議さが写ってほしいと思っている。
そして褪せてゆくのも美しいと思うから